
※構造・工法には主に下記のものがありますが、単純比較できない部分も多くありますので、敷地状況やご要望を踏まえて最適なものを選択しましょう。
耐震性や断熱性等は、構造だけでなく、仕様によっても異なります。 仕様には、多くの選択肢がありますので、ご要望やご希望をお聞きしご提案致します。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造すべての構造に、工法はそれぞれ2種類あります。柱と梁で構成されたラーメン構造と呼ばれるものと、壁で構成された壁工法です。
家づくりの依頼先には大きく分けて、工務店、設計事務所、ハウスメーカーがあります。設計事務所と当社は分業で仕事をすることがありますので、特に比較されやすいハウスメーカーとの違いをわかりやすく表にしてみました。
■ 特徴比較
■ お引渡しまでの流れ(明瞭さとスピードの関係)
当社相談 ⇒ 基本設計 ⇒ 設計契約 ⇒ 詳細設計 ⇒ 工事契約 ⇒ 着工 ⇒ 引渡し(第3者保険)
ハウスメーカー
相談 ⇒ 基本設計 ⇒ 設計・工事契約 ⇒ 詳細設計 ⇒ 着工 ⇒ 引渡し(自社保証)
家づくりは高額な費用がかかりますので、住宅ローンだけでなく、相続税対策等も考えるいいチャンスかもしれません。優遇制度などもうまく利用し ながら、将来を見据えて、最適な資金計画を検討しましょう。
平成23年12月31日まで住宅取得資金の贈与については非課税制度があります。

税制優遇(平成25年まで)
※1.控除額が所得額を超える場合は、一定額を、個人住民税から控除することができます。
(当該年分の所得税の課税総所得金額等に5%を乗じて得た額(最高9.75万円)を限度)
※2.控除額がその年の所得額を超える場合は、翌年分の所得税額から控除することができます。
※長期優良住宅制度について詳しくは国土交通省のページでご確認ください

平成23年度第3次補正予算の成立に伴い、従来の【フラット35】Sに加えて、【フラット35】Sエコが創設されました。
【フラット35】Sエコでは、東日本大震災からの復興・住宅の省CO2対策を推進するため、省エネルギー性の優れた住宅について、金利引下げ幅を従来の【フラット35】Sより拡大されます! (長期優良住宅の場合は①フラット35Sエコ金利Aプランに該当)
※詳しくは国税庁、住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。
上記記載の優遇措置の中にあった長期優良住宅についてご紹介します。
長期優良住宅とは、長く住まうことができる優良な住宅のことを言います。
そのため、一般住宅に比べ、下記性能が高く設定されています。

建築士による念入りな打ち合わせ
当社はお客様とご相談から設計、施工まで、お客様が心の底から納得するまで打ち合わせをさせていただいています。 無理な注文だとしても、気兼ねなく言って下さい。本当に納得していただくまで、私どもは精一杯頑張ります。





























