安心・安全というと耐震や防犯が主になると思いますが、ご質問の多い耐震についてご紹介いたします。耐震性能は大きく分けて3段階あり、新築については建築基準法で数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊しないことが義務づけられています。 更に耐震性を高め国の認定を受けることも可能です。反面、耐震性が高くなればなるほど、間取りの自由度は減り、費用も高くなりますので、良く検討しましょう。 国からの認定が受けられる長期優良住宅についてはこちら
健康・快適な仕様については最近人気がある無垢材のメリットについてご紹介します。
無垢材のメリット
調湿効果
無垢材は空間の湿気を調整する機能を持つため、住居をカビやダニから守ってくれる。
視覚効果
不規則な模様や年数と共に変化していく色など、人工ではできない味わいを楽しめます。
接触効果
無垢材の活用は、新建材などに比べ、呼吸器や皮膚への刺激も少ないので、健康的な住まいを得ることができる。

環境効果
国産の無垢材は、計画伐採により環境への影響も少ない。
廃棄する時点でも充分に再利用できる理想的な環境循環型資源。
無垢に関しては体感して頂くのが一番です。体感希望の方はショールームへご案内致します。
平成23年10月に住宅エコポイントの再開が決定されました。この機会にエコ住宅の新築、エコリフォームを検討されてみてはいかがですか。
ポイント発行対象及びポイント数
【エコ住宅の新築】
被災地以外 15万ポイント 省エネ基準を満たす新築住宅
【エコリフォーム】
上限 30万ポイント 窓の省エネ改修工事、外壁などの断熱改修工事
追加加算 15万ポイント 省エネ設備、バリアフリー工事、耐震改修工事、瑕疵担保保険加入
工事対象期間
【エコ住宅の新築】 平成23年10月21日~平成24年10月31日
【エコリフォーム】 平成23年11月21日~平成24年10月31日
建物の省エネ対策には大きく分けて2つあります。1つはエネルギー源、設備機器を見直すこと、もう1つは建物そのもの断熱性や気密性を上げることです。
現在、設備機器は多様化し、下記のように様々な選択ができます。家族構成、生活 リズム、生活スタイル等によって最適な方法は変わりますし、導入にあたり、どの程度の費用を掛けられるかということもあります。費用対効果を考えながらお客様に見合ったプランをご提案します。
エネルギー源(オール電化 vs ガス併用)
オール電化かガス併用どちらが良いかという質問をよく頂きます。一般的に夜型生活の方はオール電化の方がランニングコストは安くなります。
コンロの熱源

IHヒーターのメリットは掃除がしやすく、夏場室内が暑くなりにくいという点。ガスコンロのメリットは調理機器が限定されず、同時使用しても火力が弱まらないなどがあります。
給湯の熱源

エコキュートとエコウィルは熱源が違いますが、貯湯タンクにお湯を貯めるという意味では同じ性能です。エコウィルは少しですが発電します。エコジョーズはガス給湯 器が省エネタイプになったものですので、リフォームなどは簡単にできます。 行政によって補助金があります。
暖房の熱源
床暖房は当社でも人気の商品です。エアコンとは違い風がないため空気もきれいで、やわらかな熱で暖めてくれます。
エネルギー利用

太陽光発電はその名の通り、太陽光を利用して発電するものですが、ソーラーシステムは太陽光をそのまま利用して給湯や暖房に利用することです。最後のエネファームはガスを利用した燃料電池のことです。いずれもランニングコストの削減にはなりますが、導入費もそれなりに掛りますので、エコに関心がある方は是非という感じです。行政によって補助金があります。
建物の気密性・断熱性を高めることによって、外気の影響を受けにくくなり光熱費をおさえることができます。平成23年12月31日までは住宅エコポイントの対象になる場合もあります。 住宅エコポイント制度
新築の場合はSW工法により、性能の高い気密・断熱化が可能です。SW工法と一般住 宅のランニングコストシュミレーションの算出例をご紹介します。
概算年間冷暖房ランニングコストシュミレーション
SW工法住宅では、ランニングコストのシュミレーションを実施し、事前に冷暖房にかかる金額の目安を算出します。一般住宅との比較ができ、コスト削減の目安を知ることが可能です。 SW工法なら、建てる前から地球温暖化防止への貢献を考えた家づくりができます。
リフォームの場合には窓の断熱化が費用をかけず、最も簡単にできますし、現在は住宅エコポイントの対象になります。



窓の断熱化
http://www.tostem.co.jp/iedukuri/ecopoint/link/




























