新築

自由設計

規格がありませんので、自由設計です。構造も木造、鉄骨造、鉄筋コンクリートと幅広く対応できますので、お客様のご要望やご意見に見合ったご提案を致します。

お引渡しまでの流れ(明瞭さとスピードの関係)
お引渡しまでの流れ(明瞭さとスピードの関係)

ハウスメーカーさんでは基本設計の段階で工事までの一括契約となります。お客様によっては打ち合わせの度に予算が上がり、こんなはずでは・・・と思ってしまう事もあるようです。
弊社では詳細設計でご納得頂いてからの工事契約となります。
設計・工事期間はハウスメーカーさんより日数がかかりますが、ご納得頂ける建物が完成できます。

規格がない中でもお勧めの仕様をいくつか紹介致します。

1.健康・快適な仕様
1.健康・快適な仕様
新型コロナウィルスの流行に伴い、生活スタイルも変化してきました。
コロナ対策に関するページはこちら
免疫加工・無垢材のメリットについては下記をご覧下さい。

免疫加工のメリット

体の免疫力アップ
悪玉菌は減少させ、善玉菌は増加させる効果があるため、ヒトの免疫力をアップさせます。
美肌効果アップ
免疫加工した木に囲まれると皮膚細胞が活性化され、美肌効果やアトピー対策になります。
空気がきれいに
免疫加工した材料からマイナスイオンが発生し、嫌な臭いを除去し、アレルギー等に効果的です。
冬暖かく、夏さわやかに
免疫加工した材料は遠赤外線を安定放射するため、冬暖かく、夏さわやかな住空間になります。
冬あたたかく夏さわやかな住空間
免疫加工について、詳しくはこちら

無垢材のメリット

調湿効果
無垢材は空間の湿気を調整する機能を持つため、住居をカビやダニから守ってくれる。
視覚効果
不規則な模様や年数と共に変化していく色など、人工ではできない味わいを楽しめます。
接触効果
無垢材の活用は、新建材などに比べ、呼吸器や皮膚への刺激も少ないので、健康的な住まいを得ることができる。
健康・快適な仕様(無垢材)イメージ
環境効果
国産の無垢材は、計画伐採により環境への影響も少ない。
廃棄する時点でも充分に再利用できる理想的な環境循環型資源。

無垢に関しては体感して頂くのが一番です。体感希望の方はショールームへご案内致します。
健康・快適な仕様(無垢材)イメージ

2.安心・安全な仕様(耐震、制震)
2.安心・安全な仕様(耐震、制震)
まずはお客様の関心も高く家の基本となる耐震性能です。
合わせて制震性能についてもご紹介します。
ステップ1耐震
耐震性能には等級1~3まで、大きく分けて3段階あります。
北都建設の木造住宅は外壁合板貼りを標準としておりますので、最高等級3が取得しやすくなっております!
耐震等級1~3までご希望にあわせて対応致します。(鉄骨、RC造についてはご相談下さい)
安心・安全な仕様(耐震)イメージ
また、スーパーストロング構造体にすれば、耐震等級3、かつ、第3者の耐震補償をつけることが可能です。
耐震補償付スーパーストロング構造体

免疫加工について、詳しくはこちら

安心・安全な仕様(耐震)イメージ安心・安全な仕様(耐震)イメージ
ステップ2制震
大地震の際に倒できるだけ損傷を少なくしたいという方は制震材を併用することをおススメします。建物に揺れを吸収するダンパーをつけることで地震時の建物の変形を減少させ、損傷を軽減できます。
北都建設でおススメする制震ダンパー(REQダンパー)は日本建築防災協会の評価も取得した安全性、耐久性のあるダンパーです。
設計時に事前検討する必要がなく、後付け可能なこともメリットです。
REQダンパー
3.省エネ・エコな仕様
3.省エネ・エコな仕様
建物の省エネ対策には大きく分けて2つあります。1つはエネルギー源、設備機器を見直すこと、もう1つは建物そのもの断熱性や気密性を上げることです。
次は耐震と同じくらい関心が高まっているエコな仕様について紹介します。
ステップ1から順に足していくことで、性能が上がっていきます。
ステップ1 断熱+遮熱(窓)
建物全体の断熱と窓の遮熱によって省エネ化します。住宅性能評価による省エネ性能では最高等級です。
ステップ1
ステップ2 遮熱(屋根、壁)…北都建設の標準仕様
次に屋根と壁も遮熱します。地球温暖化が進む中、夏には有効な対策です。
北都建設の木造住宅は建物をすっぽりとくるむ遮熱シートを標準仕様。
(鉄骨、RC造についてはご相談下さい)
ステップ2
ステップ3-1 気密化
更に省エネを目指すなら、建物を高気密高断熱化します。設備機器ではなく建物の性能で省エネ化を進めたいという方はおススメです。
ステップ3-1
SW工法(高気密高断熱工)についてはこちら
ステップ3-2 省エネ、創エネ設備
設備機器を省エネタイプにしたり、太陽光発電等で創エネをすれば、大きな効果が期待できます。
ステップ3-2
4.火に強い木造
4.火に強い木造
一般的に、木造は火に弱いと思われている方が多いと思います。しかし、近年では木造でも耐火性能をもたせることが可能となりました。そのため、防火地域での建築も可能です。今後は住宅に限らず共同住宅や福祉施設などの木造建築も多くなっていくでしょう。
どうやって火に強くなるの?
どうやって火に強くなるの?
構造的に大切な柱や梁といった部分を耐火性能ある石膏ボード等を重ね合わせて被覆します。
それによって鉄骨造や鉄筋コンクリートと同じ1時間耐火性能を持たせることが可能となっています。
木造耐火を選ぶ理由は?
木造耐火を選ぶ理由は?
基礎にかかる費用が安い
重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造に比べて建物が軽いので、基礎にかかる費用が安くなります。
施工の柔軟性
木造の場合、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造に必要な大きな重機が不要です。そのため条件の悪い敷地でも施工可能な場合があります。
人や環境にやさしい
骨組みは木でできていますので、木の持つやわらかさが感じられますし、鉄やコンクリートに比べて環境負荷が少ないのも特徴です。
そのため条件の悪い敷地でも施工可能な場合があります。
逆に一番のデメリットは壁が厚くなることでしょうか。
向き不向きもありますので、ご興味があれば是非ご相談下さい。

北都建設の安心できる3つのポイント


優遇制度

こどもみらい住宅支援事業

対象期間

令和3年11月26日以降に工事請負契約を締結したもの
令和4年10月31日までに工事が補助額以上の工事完了後に交付申請を行い、戸建の場合、令和5年5月31日まで、共同住宅(10階以下)の場合、令和6年2月15日までに完了報告が可能なものに限る

補助額

対象住宅 補助額
①ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented
(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの)
100万円/戸
②高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)
80万円/戸
③一定の省エネ性能を有する住宅
(断熱等級4 かつ 一次エネ等級4を満たす住宅)
60万円/戸